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「留学に行って英語が喋れるようになりました!」と自慢できるようになるための、たった2つの留学中の習慣

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 私は昔、夏休みを返上して個人的に留学に行ったことがあります。留学先はオーストラリアのとあるご家庭でした。
 一か月弱の留学を経験して、気づいたことが一つ。
 
「留学に行けば外国語が喋れるようになるわけではないな」
 
 と。

 

 留学に参加すると外国語の波の中に身を置きますから、実際に英語を聞き取る能力はガンガン育ちます。何もしなくても。
 しかし、「喋る」となると話は別。プログラム参加者の中にも、ただ夏休みが暇だったからという理由で参加して、得るものが特になかったと話していた人もいました。聞き取れはしても、その単語の意味が分からなかったり、「話せ」たとしても文法がグチャグチャだったりしては意味がありません。
 
 しかし、留学の意味をしっかりと捉え、外国語力を鍛えるコツさえ分かってしまえば「留学に行って英語が喋れるようになりました!」と胸を張れるのも夢ではありません。
 

1.使う or 使った単語をメモする

 実践してみてかなり効果があった方法。
 やり方はいたって簡単。メモノートを真ん中で半分に区切り、左に単語、右に意味を記入していくだけです。
 辞書などで使用頻度の高そうな単語をピックアップしておくと生活そのものがスムーズに進むでしょう。
 基本的に留学生を受け入れている家庭というのは留学生そのものに慣れていて、喋れないのを前提に話しかけてきます。そのため、分からない単語があったら丁寧に教えてくれたり、電子辞書を一々使っても嫌な顔一つ見せない人が大半です。
 失敗を恐れずに頑張りましょう。
 

2.やってみたい会話をあらかじめ作っておく

 上の単語メモと併用してやりたい方法です。
 ホームステイをすると必然的に家族と会話が生まれます。しかし、そこのハードルが意外と高く、アタフタしてまともに受け答えができないといったケースがよくあります。
 受け答え自体は1の単語だけでも問題ありません。しかし、こちらから何かを聞かなければいけない時は単語だけでは半分も伝わらないでしょう。
 そこで、あらかじめ文章を作っておきます。例えば食事の前、父親がどんな仕事をしているか、何が好きか、等簡単なことでも大丈夫。それがきっかけで「心」が通じ合います。
 簡単な文法を繰り返し話していると、段々とそれが定型化してきて、単語が浮かべば大抵の会話はこなせるようになります。そうなってくればもう「話せる」と胸を張っても問題ないでしょう。
 
 実際に私自身日常会話をこなしていて、普通に話しているだけでは中学英語ができれば支障はありませんでした。それどころか、お堅いところに行きさえしなければビジネス英語はおろか、高校英語すら使いどころがあやしい始末。
 ホームステイファミリーが英語のレベルを合わせてくれているのだとは思いますが、万が一それが出てきても聞き取りは自然と覚えます。「なんとなく」意味が分かれば後は中学英語で答えるだけで会話は違和感なく成立するのです。
 
 時間が取れる学生のうちだからこそ、せっかくの機会を無駄にせずに是非自分の財産にしてほしいと思います。

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